備えあれば憂いなしは、本当?

 

何か新しいことを始める時や、難しいと感じることにチャレンジする時、準備を入念にしたくなりますね。

 

「念のため、あれも、これもやっておこう」

「万が一にも何かあった時に備えて、あれもやっておこうかな」

「うまくいかなかった時のために、この準備をしておこう」

 

このような、万が一に備えた準備に奔走したご経験、どなたでもおありと思います。

いわゆる、「備えあれば憂いなし」です。

 

うまくいかなかった時に備えて、あれこれ手配しておくのはもちろん、大切なことでもあるのですが、

ほどほどにしておく方が良いでしょう。

 

なぜなら、うまくいかなかった時のことを考え始めると・・・いかがですか。

何がどんな風にうまくいかないのか、そしたら何が起きてしまいそうか・・・具体的に、詳細になっていきませんか。

 

自分が具体的に、詳細にイメージしたものは、現実化します。

なぜなら、それが具体的なため、どんどん意識が詳細な部分に向いていくからです。

 

そして、「うまくいかなかった時のために備えていただけ」のはずが、

「うまくいかない」に一直線に進んでいくのです。

 

恐ろしいですね(笑)

 

本当にやりたいことや、大きな夢であればあるほど、

まっすぐ進みたい気持ちの一方で、心配や、うまく進めたい思いが募るものです。

すると、ついつい、いろいろと備えをしたくなります。

 

でも、万が一の備えは、ほどほどにしましょう。

兎にも角にも、1歩を踏み出しましょう。そこから全てが始まります。

 

何が起きるのかなんて、誰にもわからないのです。

わからないことを予測して備えることにあなたの人生の時間を使うよりも、

ご自分の未来を自分で動かし、創っていきませんか。

 

自分で動き始めるとわかると思いますが、

進みたい方向をこそ、具体的に詳細化していけば

今度は「引き寄せの法則」が働き始めます。

 

備えなどなくても、日々の心がけや、進む方向のイメージがあれば

自分に必要なことが次々と起きるのです。

このことはまた別の機会に詳しくお話します。

 

さあ、あなたは明日を、どんな1日にしますか^^

    7月 15, 2019

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